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【先輩インタビュー】「高知家のおしごと」をもっとシェア! 〜「ソーシャル志向」編〜

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やりたい仕事や理想の働き方に、きっと高知でチャレンジできる!そのための第一歩は、「地元企業を知る」ことです♪

そこで今回は、「高知県には、どんな企業があるんだろう?」という学生のために、高知県外の大学等を卒業後、新卒でUターン就職を実現した先輩たちにインタビュー!充実した働きぶりを教えてもらいました。

また、この「高知求人ネット」学生サイトでは、たくさんの地元企業の情報を掲載しています。

「こんな地元企業、知らなかった!」というワクワクするような出会いが、きっとあるはず。ぜひチェックしてみてくださいね。

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今回は、「パシフィックソフトウエア開発株式会社」の新人エンジニア、森脇美鈴さんにインタビューをさせてもらいました!
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▼森脇美鈴(もりわきみすず)さん
パシフィックソフトウエア開発株式会社 2022年入社

1999年生まれ。高知県いの町出身。広島市立大学国際学部を卒業後、地元のシステム開発メーカーにUターン就職。現在、第2技術部に所属し、自社製品のシステム開発に関わる。
趣味はアウトドア。狩猟女子の一面も!

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森脇さんはどんな仕事をしていますか?
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▼森脇さんは、高知で活躍する新人エンジニア!

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森脇さん:2022年の春に、パシフィックソフトウエア開発というシステム開発を行う県内企業に入社しました。現在は「第2技術部」という部署で、自社製品のシステム開発を行っています。

システムのプログラミングコードを書く、いわゆるエンジニア業ですね。

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▼森脇さんが開発に携わっている「餌ロボ」。

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森脇さん:こちらは私がシステムのプログラムを担当している「餌ロボ」です。IoTを用いて養殖における給餌の労力削減と、餌のムダを抑えることを目指した次世代の自動給餌システムです。

正確に可動できるようになるまで、何日もかかることもありますが、自分の書いたプログラムコード通りに動いてくれたときは、とても感動します!

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プログラミングの勉強はどこで?
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▼経験ゼロからエンジニアの道へ。

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森脇さん:実は高校と大学では文系を専攻していたので、プログラミングは入社してから覚えました。

当社は、一分野に囚われないフロンティア精神が会社の根幹にあり、システム開発の現場をはじめ、多くの部署で多様な人材が働いています。もちろん、私のように経験ゼロで入社したという人材も少なくありません。

実際に面接の時にも、採用担当の方から「覚えるまで大変だけど、ぜひ頑張ってみて!」と気遣ってもらいましたし、私も高知に帰ってこの会社で「やりたいこと」があったので、「絶対頑張ろう!」と思っていました。

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森脇さんの「やりたいこと」って、どんなことだったんですか?
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▼森脇さんの想いが書き綴られた面接シート。

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森脇さん:私の夢は、「仕事で地域に貢献すること」です! 就職活動以前から、そういったことに繋がる仕事を選ぼうと思っていました。

私の出身地である、いの町の山間部をはじめ、高知県は高齢化やインフラ不足といった様々な地域課題を抱えており、アナログな手法でこれらの問題をひとつ一つ解決していくのは、大変困難です。

しかし、デジタル化が進んだ現代の世の中であれば、「地域の課題をデジタルに解決できるのではないか?」という可能性を感じ、自分の夢を叶える新たなステージとして、この仕事を選びました。

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実際に地元で暮らす生活はいかがですか?
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▼地元愛いっぱいの森脇さん。地元の成人式では代表挨拶も務めたほど。

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森脇さん:現在は高知市内で一人暮らしをしていますが、1時間くらいで家族に会えるのは嬉しいですね。定期的に顔を出して、お互いに元気の交換をさせてもらっています。

また、私はアウトドアが趣味で、休日には山や川でのアクティビティをはじめ、地元の山でイノシシの狩猟などもしています!

平日は仕事、土日はリフレッシュと、スケジュールを建てやすいのも魅力ですね。

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入社して一番頑張ったと思うことはなんでしょう?
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▼複雑なプログラミングの仕事も、先輩がサポート!

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森脇さん:入社して半年余りが過ぎましたが、毎日勉強と経験を重ねて、ようやくエンジニアの世界に慣れてきたことだと思います。

開発現場では、専門用語や略語が多く飛び交いますので、最初は周りの人たちが話していることを理解するのに時間がかかりましたね。

とくに心がけたのは、「分からないことを、分からないままにしないこと」。サポートしてくれる先輩が近くにいてくれたことが、とても支えになりました。

業務の基礎や仕組みを理解してきたので、今後はお客さんの意図をシステムにフィードバックしていく業務などにも、どんどんトライしていきたいです。

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Uターンを考えている後輩へメッセージをいただけますか?
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森脇さん:やりたい仕事を見つけることは大事ですが、それと同時に、「どこで働くか」も大事なことではないでしょうか?

私は、仕事選びの軸は複数あっていいと思います。

近年はデジタル化が進み、物理的な制約が解消され、高知で都会と同じような仕事も可能になってきました。

「自分が、どこで、どんなビジョンを叶えたいか?」を、就職活動であらためて意識して、自分を受け入れてくれる企業を探してみてください!

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パシフィックソフトウエア開発株式会社
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1972年設立、高知で最初のソフトウェア会社として、半世紀にわたって、制御系ソフトウェアや組み込み系ソフトウェアの開発を行う。「良いものを作りたい」、「人の役に立ちたい」という確固たるマインドで、海洋土木、水産、林業といった一見ソフトウェアとは結び付かない分野にも着眼し、現場の声、地域の声に耳を傾けながら、人の役に立つ製品、地域に貢献できる製品開発を手がける。

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